Depeche Mode/Violator
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Violator
アーティスト:Depeche Mode |
エレクトロニクスのアプローチとロックのアプローチが絶妙のバランスの完成度をみせている。
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Violator
アーティスト:Depeche Mode |
エレクトロニクスのアプローチとロックのアプローチが絶妙のバランスの完成度をみせている。
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Electric Cafe アーティスト:Kraftwerk |
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アウトバーン アーティスト:クラフトワーク |
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ヨーロッパ特急 アーティスト:クラフトワーク |
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人間解体 アーティスト:クラフトワーク |
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コンピューター・ワールド アーティスト:クラフトワーク |
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Radio Activity アーティスト:Kraftwerk |
発売順に並べたつもりが、なぜか崩れちゃいます。一回につき一枚ずつの紹介が最適なのかな?まあ、それはそれとして。
いまさらクラフトワークかよという気もしないでもないのですが、やっぱり90年代以前の音楽シーンでは絶大な影響力、まさに神のような存在のアーティストだったのではないかと思います。今となっては、さしたる新しさもないし、なんだか童謡のようなリフレインのシンセポップだなと思われるだけかもしれませんが。
90年代以前は、それこそいったいどうやってこんな奇妙奇天烈なサウンドをだしているのか、誰にも理解できなかったわけです。いやもちろん、それぞれの世代に、シンセサイザーを多用したライバル/亜流もたくさん存在したわけですが、クラフトワークはそれらとはちょっとニュアンスの違う音を出していた。機材としては意外なことに普通のMOOGシリーズだったりしたようですが、それなりに実験的な音作りをしていたようではあります。
もちろん、いまでもクラフトワークは現役のグループですし、いまでも普通の機材ではちょっと出せないような特徴的な音を出しています。でも、映画のCGで驚く人が少なくなったように、不思議なシンセ音で驚く人が昔より少なくなってしまったため、昔ほどのカリスマ性はなくなってしまっているようです。
ここで一発、クラフトワークがエイフェックスツインやオウテカに負けない変態サウンドでも出してくれば面白いんですけどね。
※初期のアルバムや、ツールドフランスが抜けていますが気にしないで下さい。どれも名盤です。
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Commercial Album アーティスト:The Residents |
「俺ってこんな変なCD持ってんだぜぇ~。全曲一分でまとめられてるなんてお洒落でしょ~?(なぜかオカマっぽく)」と自慢するためのディスク。自慢相手は男でも女でもいい。基本的に「あ、そう・・・」で終わりだったりする。
あまりにも安っぽい音だから、何かのおまけのCDかなんかだと思われてしまうのだ。
このCDの話をして、下手にサブカル系の人と話に花が咲いてしまっても気まずかったりもする。なんせコチトラ、別にレジデンツになんら思い入れないんですもん。
でも、名盤だとは思うわけで。持ってない人は持っておけと言うこと。
ある意味、音楽版の"はしか"とか、おたふく風邪とか、そういう類なんだよな。
こんぐらい持ってないと、「趣味は音楽鑑賞です」とは言えないわけ。(ホントかよ)
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